【カップ麺】ウソだと思ったら食べてみてくださいね!

あ〜らよっと。
私はカップ麺だとかラーメンが大好きなのですが、
どうやら母が私を身ごもっている時の事、
昔はそうでもなかったはずが、
無性にカップ麺が食べたくなるようになったそうな。
『だから、あなたはラーメン好きなのよ』と。
いや、それはあなたが好きだから私も好きになったんちゃうんか。
お腹の中にいる時に『あー今日はラーメン食いてーわー』って思えるほどなら
今頃ラーメン職人にでもなってますやん母上。
むしろ、無抵抗な息子から言わせていただくと
お腹の中にいる時にそんな添加物ぎょうさん送り込まんといてくれま!
かと言って、野菜とたんぱく質だけでは物足りない。

どうも、イマギッシュです。

本日は某便利なお店に陳列していますお手頃インスタントラーメンについて。
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じゃじゃじゃじゃーん!油そばー!!!
普段私はあっさり(もしくは濃口)魚介系しょうゆラーメンor中華そば系を好んで食すのですが
時々このような変則的ラーメンも好きです。
私は大学の頃、石川県金沢市を生活圏としていましたが、
野町にある鳳凰というラーメン店で食べたのが初めての出会いでした。
スープがないラーメンと言われて物足りなさを想像していたのですが、
思い込みとは愚かな…私のラーメンに対する固定概念を完全に飛び越えてやってきました。
油そばを食べるのは、はて何年ぶりになるか。
しかし、期待感は結構高い状態で割り箸ぱっちん。

いただきまーす!
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どん!!!!

『こ、これは…うまーい!!!』

まずは、タレ!
麺に絶妙に絡むしょうゆベースのタレと油のアンサンブル。
じゃじゃじゃじゃーん(ベートーベン)
タレはあっさりとしていますが油と絡んでいるせいか、
口の中にたしかに残る存在感…。
この2つの出会いはまさに、運命。デスティニー…。
私はドラムをたしなむのですが、このタレに関しては楽器でいうまるでシンバル。

インパクト&サスティン(余韻)!!!

パイステ(普通のしょうゆラーメン)とジルジャン(油そば)くらい印象が違ってきます!
サスティンの厚みですね。これは次の箸を進める上で大事な要素。
軽すぎては印象が薄く、重すぎては他の味を潰しかねない。
シンバルのサスティンは出し方一つで他の楽器の音色や進行をいくらでも潰せます。
あれ?楽器の話になり始めた…いかんいかん…。

さて続きまして、麺についてですが、
中太の縮れ麺…口に含むと重厚感がたまりません。
『今、おれ、いっぱい食べてる!』と満足感を得られます。
ただし、スナック麺の為か麺自体に対する性能には限界があります。
ラーメン店で食べた時の粉と卵の割合がどうこうは言えません。
強いて言えば5分の待ち時間とお湯の温度を変えて、
個人的にはちょい硬めを狙うといいかと思います。
今回は5分〜7分待機した為、若干麺が柔らかくなりすぎました。
柔らかすぎるとインスタント麺の雑さが気になりました。
少しスカスカ感がでたというか…。

ちなみに、写真は具を寄せ集めているので、
初めて食べる方は思いの外少ない印象を感じるかと思います。
というか、麺の存在感たるや。
少食の方は『多くね!?』と思われるかも。
大盛りのインスタント焼きそばに近いかもしれません。

食べ終える頃になると油が多めに絡んだ麺を堪能できるかと思いますが、
この状態が地味に素晴らしいラストスパート。
この油、インスタントのくせになかなかいい味しとる。
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ということで、大満足でした!!!
これはまた是非食べたいですね。
さすがマルちゃん。
あくまで個人の感想なので皆様、
是非食べて答え合わせをしてみてください!
ただ、本当においしいのはたしかですよ。
それこそタイトル通りです。

さて、この他にも最近やたら気になるカップ麺、
いや、カップヌードルシリーズが…。

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こやつらもなかなかのポテンシャルを持ってますね。
この『そうめん』に関しては氷を入れて冷たい状態を楽しめる変化球。
たしかに『そうめん』として楽しめる一品です。
しかも深夜食べてもお腹への負担が軽い(ような気がします)
2時とか3時以降でも小腹が空いたら間違いなくこれをチョイスしますね。
今までうどんがメインになっていましたが
こいつの登場により、
またしてもカップヌードルへの惜しみない貢献が始まりました。
あらあら、ブログを書いていたらまた小腹が…

イマギッシュより