【実験・映像】シャボン玉が凍る瞬間を撮影しようとしたのですが…。

昨晩は細かい雪が風でビュンビュン舞う夜となりました…。
喫煙所からの眺めが「遊星からの物体X」並みの絶望感を漂わすホワイトアウトっぷり。

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不謹慎ながらちょっとテンション上がる。
むしろ夜にコンコンと大きな牡丹雪が降ってくる方が怖い…。
次の日早朝の雪かきが目にうかぶからである!
雪かきは好きですよ、筋トレと思って楽しくやりますが…
朝早いのが苦手なんすよ…とにかく…。

どうも、イマギッシュです。

突然なのですが、
今回はシャボン玉が凍りついていく動画を撮影するぞ!
と意気込んで雪原(センター横の駐車場)へ行ってきました!

yuki

 

 

 

 

 

 
画像はシャボン玉が凍りつく様子をキャプチャしたものですが、
なんとも幻想的で美しい…。
さて、実験の結果…どうなったかと言いますとこちら!じゃーん!

はい…、残念なお知らせをしなければなりません。
タイトルをご覧になって足を運ばれた方、すみません。
本当は画像のようなシャボン玉の結晶をご覧いただく予定だったのですが…
日中、しかも福井の郊外程度では全くもって甘い考えでした!

注意事項は動画に記載した通りなのですが、

1. シャボン玉は氷点下でないと凍りません!(-4〜-26の間かと思われます)
2. 風が強くて飛ばされてしまいます!
3. 30代男性がひとりでシャボン玉飛ばしてると冷ややかな目で見られます!

兎にも角にも、まずもって凍りません!!!
福井は雪国とは言われるものの、氷点下が日常的にある程ではありません。
日中の日差しが出ている段階ではまず不可能なのでは…。
かといって日の沈んだ夜では照明機器等、撮影のスキルがグンと上がる…。

そして、風。
冬の雪シーズンは気性的に荒れやすいです。
降ったり止んだりもザラですし、晴れ間といえど風はつきもの(場所によります)
風のさえぎられる場所で実験しないとお話にならないです…。

最後に、人の目。
これはちょっと辛かったです。

反省は大きく分けてこの3点でした。

さて、シャボン玉が凍る様子なんて撮ってどうするつもりだったの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
先日youtubeで衝撃の映像を発見しました。
それがこちらのsonyさん、「4K Ultra HD TV」の広告映像。

https://www.youtube.com/watch?v=V_DT-mg_3IA

すげー…なんやねんそれー…
シャボン玉そんなすぐ凍るの!?よし!やってみよう!!!

と、ただ単純なる好奇心です。

それにしても、
曲も曲で儚いシャボン玉を表現しているかの如し、もーさっそく調べちゃいましたよ。
さて、この映像どうやって作られたのか…実はメイキングがあるのでお時間ある方はご覧ください。
意外だったのがシャボン玉が登場するシーンは山の中ではなく、
セットを組んで照明ガンガンでやってます。
セットがどこに組まれているかはわかりませんが、
おそらく空調がマイナスまで設定できて電源が安定している特殊なスタジオなんじゃないかぁ…。
スタッフの数やそういった設備、カメラもARRIなのかな…
ひとりでやれる限界を突きつけられた実験映像でした。

しかし、これでへこたれたわけではありません!
シャボン玉なんていくらでも作れるので、
次回は氷点下の場所にいって実験してみたいと思います!

できないわけではないんだから、できるにはどうしたらいいか考える!
んー…。しかし氷点下の場所ってどこだ…!?

イマギッシュより